三陽商会が展開する 2026 年にブランド 80 周年を迎えたコート専業ブランド「SANYOCOAT(サンヨーコート)」は、
イタリアの名門メンズテーラードブランド「CARUSO(カルーゾ)」との協業による『SANYOCOAT/CARUSO コラボレーショ
ントレンチコート』を 8 月20 日(木)の「TABAYA United Arrows(タバヤ ユナイテッドアローズ)」での発売を皮切りに
順次販売いたします。
本商品の販売を機に「SANYOCOAT」は、これまで取引のなかったセレクトショップ「TABAYA United Arrows」や
「和光」での期間限定販売会の開催など、新たな販路での展開を実施します。当社販路では「SANYOCOAT」常設展
開のブランド複合店舗3 店舗および三陽商会公式オンラインストアにて販売いたします。そして、海外では「CARUSO」
への卸売販売により、欧州・米国の高級百貨店や専門店で順次展開いたします。
本商品は、『100 年コート』の最高峰モデル『100 年コート 極KIWAMI』をベースに、「CARUSO」のリクエストを受
けて開発した特別なブラウンとグレーの 2 色を展開。コート専業57 年の自社工場「サンヨーソーイング 青森ファクトリー」
(青森県七戸町)で生産し、日本のものづくりの技術と「CARUSO」の美意識が融合した一着です。
当社は中期経営計画(2026 年2 月期~2028 年2 月期)において、「既存ブランドの事業領域拡張」と「海外展開」
を新たな成長戦略の一つとして掲げており、今回のコラボレーションを国内外での認知度向上と今後の海外展開拡大に向
けた重要な足掛かりと位置づけています。当社は、祖業ブランドである「SANYOCOAT」の国内新販路展開と海外展開を
通じて、「SANYOCOAT」を世界に通用する日本発のコートブランドへと成長させ企業価値向上を目指してまいります。


複合商業施設「淀屋橋ゲートタワー」の
商業棟がオープン
複合商業施設「淀屋橋ゲートタワー」(大阪市中央区北浜)の商業棟が7月9日、オープンした(一部テナントは夏以降の開業予定)。淀屋橋駅西地区市街地再開発組合とその産科組合員である大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発が事業主体。地下2階、地上27階の構造で、下層に商業棟、中層・上層階はオフィス棟で構成する。足元のビジネスパーソンを主体にする。

「グローバル展開も視野に入れる」と語る
岡高広社長
グンゼの役員が一堂に会して実施するメディア向けの事業説明会が7月2日、開催された。2年目に突入した新しい中期計画を踏まえ、前年度の進捗状況を鑑みながら、主要事業の取り組み内容が公表された。収益体質への構造改革を進めているアパレル事業では、2030年までの数値目標を設定。高収益組織への転換を図る計画だ。

シキボウ、2026展示商談会。
テーマは「Anew Again」
シキボウは「2026展示商談会」において、「Anew Again」をテーマに糸、生地、製品を切り口に、幅広い機能素材をトータル提案した。ユニフォームや機能素材など、ユニチカの繊維事業の一部の事業譲渡を受けた後では、初めての素材展だ。

第55回「ASM OSAKA」を
2年振りに開催
大阪府ミシン商業協同組合(理事長、大町敏之)が主催する第54回ASM OSAKA(旧 大阪ミシンショー)が3月6日と7日の2日間、インテックス大阪を会場に開催された。2024年以来、2年ぶりの展示会開催となった。