
ミズノは、2026年4月1日に創業120周年を迎えます(1906年:明治39年 大阪で創業)。これを機に、創業120周年を記念するロゴを制作しました。

悩みを解決する機能性を明確に
言語化・視覚化した“機能ブランディング”が奏功した
「アセドロン」
グンゼの佐口敏康 代表取締役社長は2026年の新年に臨み、2026年の取り組み課題について、創業130周年を迎える今年に当たり、「ビジネスプロセス改革」と「グローバル競争力と技術の強化」に注力する方針を明らかにした。アパレル事業では、収益性の再強化を掲げ、集中特化を進めて強みの商材をブラッシュアップする。

工業ミシン事業部長 筒井 啓輔氏
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨今、先行きの見えにくい世界情勢のもと、縫製業界を取り巻く環
境も日々変化しております。経済活動への影響はもちろん、SDGs の
推進により持続可能な生産体制や環境配慮型のものづくりへの要求
が一層高まっております。こうした中、業界全体で自動化・省人化・
脱技能化の流れが加速し、柔軟かつ迅速な対応力が求められる時代
となりました。

東京都ミシン商工業競合組合が主催する「59th FISMATOKYO(東京ファッション産業機器展)が11月12日、13日の2日間にわたり、東京ビッグサイトにて開催された。
これまでアパレル製造に関する機器・システムなどを中心に開催してきたが、59回目の開催となる今回は、従来のアパレル製造機器にとどめず、アパレル以外の分野で活躍する縫製関連機器も対象に加え、展示製品・技術・情報を拡大。展示会名称に「アパレル、自動車・航空宇宙、インテリア、レジャー・スポーツなど 裁断・縫製・プリント加工の全てが結集」とサブタイトルをつけ加え、展示内容もボリュームアップ。
出展企業76社の中から一部企業の展示を紹介していく。