TOP > 注目パーソン インタビュー

Messe München
Executive Director of Business Unit Consumer Goods Director ISPO Group ──
メッセ・ミュンヘン ISPOグループ ディレクター、トウビアス・グローバー氏

update: 2018/11/13

「新しいターゲットは“コンシューマー・エキスパート”」

ISPOディレクターの トウビアス・グロバー氏

ISPOディレクターの
トウビアス・グロバー氏

大阪商工会議所が主催する「スポーツハブ KANSAI」のシンポジウムに出席するため、来日したISPOグループのディレクター、Tobias Gröber(トウビアス・グローバー)氏にインタビューした。今後、ISPOはどういった方向性を採るのか、世界のスポーツ市場をどう分析しているか、また日本のスポーツ関連企業に期待することは何かを聞いた。

小松精練、代表取締役社長 池田哲夫氏
新しい素材開発の肝は“高次加工”

update: 2018/08/24

「素材開発の肝は高次加工」だと語る池田哲夫社長

「素材開発の肝は高次加工」だと語る池田哲夫社長

個性的なウエア素材を開発・提案している小松精練。2018年3月期は連結売上高386億円(7.8%増)、経常利益28億円(43.4%増)と増収増益を達成した。今期(2019年3月期)の第1四半期(4-6月)も連結売上高95億円(8.0%増)、経常利益7億8,500万円(15.9%増)の増収増益で、通期目標の売上高400億円、経常利益29億円の達成へ向けて、順調なスタートを切った。好調の要因は何か、また強化すべきことは何か、陣頭指揮を執る池田哲夫社長に話を聞いた。

東洋紡STC、渡邉紘志 取締役執行役員 繊維事業総括部長 兼インナー事業部長
「組織の総合力を発揮する」

update: 2018/07/20

東洋紡STC、渡邉紘志 取締役執行役員 繊維事業総括部長 兼インナー事業部長

東洋紡STC、渡邉紘志 取締役執行役員
繊維事業総括部長 兼インナー事業部長

今年4月から、東洋紡の繊維製品事業総括部長を務め、東洋紡STCでは繊維事業総括部長兼インナー事業部長として陣頭指揮を執る渡邉紘志 取締役。組織改編を機に、同社の素材開発能力をさらに強化し、収益力を高めようとしている。スポーツを中心とした機能性素材の開発が重要な取り組みの1つである。今後の方針について、渡邉取締役に聞いた。

デサントジャパン、アスレチックビジネス 2018年春夏シーズン
全体でほぼ前年並みの推移

update: 2018/07/09

デサントジャパン、 小川典利大 取締役常務執行役員 第1部門長

デサントジャパン、
小川典利大 取締役常務執行役員 第1部門長

デサントジャパンの2018年春夏シーズンのアスレチックビジネスは、7月初旬の段階でほぼ前年並みの推移だ。「デサント」や「ルコックスポルティフ」「イノヴェイト」といったブランドが健闘した。

帝人フロンティア、取締役 衣料繊維 第一部門長 鈴木哲志 氏
「基本は高機能性素材を開発し続けること」

update: 2017/03/13

帝人フロンティア、鈴木哲志取締役

帝人フロンティア、鈴木哲志取締役

帝人グループの繊維関連事業で、テキスタイルビジネスを中心に手掛けている帝人フロンティアの衣料繊維部門。スポーツやアパレル、ユニフォームなどのテキスタイル開発や製品部隊などを傘下に持つのが、第一部門だ。国内に加えて、海外ビジネスも順調に拡大してきた。今期の見通しや市況、今後の強化ポイントなどについて、同部門の陣頭指揮を執る鈴木哲志取締役に話を聞いた。