
主要上場国内アパレル6社の2026年2月期 第3四半期は、
半数の企業が増益を達成した
(画像はオンワードの「アンフィーロ」。説明資料から抜粋))
主要上場国内アパレル6社の2026年2月期第3四半期(3-11月)の連結決算が出揃った。半数の企業が増益を達成した。コロナ禍の影響からは完全に脱した観はあるが、慢性化しているコスト高など、マイナス要因も存在している。通期業績は過半数の企業で増収を計画している。

“フォーク型”のカーボンプレートを
前足部辺りに搭載
デサントジャパンが1月14日、「デサント」ブランドにおいて、トップランナー向けのランニングシューズ「DELTAPRO EXP V3」(デルタプロ イーエックスピー ブイスリー)を発売した。ソール内部にカーボンプレートを配したモデルで、韓国・釜山にあるスポーツシューズ研究開発拠点「DISC」で開発した。
デサントジャパン株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:嶋田 剛)は、一般社団法人青森県サッカー協会と、ジュニアの育成に重点をおいたパートナーシップ契約を締結いたしました。当社が展開するフットボールブランド『アンブロ』のユニフォームやスタッフウェア、頭部を守る「プロテクトヘッドバンド」のサプライ、およびトップアスリートを招いてのイベントの実施などを通じ、青森県のサッカーの普及、とりわけジュニア世代の育成に注力したサポートをしてまいります。


ミズノは、2026年4月1日に創業120周年を迎えます(1906年:明治39年 大阪で創業)。これを機に、創業120周年を記念するロゴを制作しました。

ヒマラヤ、2026年8月期
第1四半期 財務数値一覧(表1)
ヒマラヤの2026年8月期第1四半期(9-11月)の連結決算は、「ゴルフ」「一般スポーツ」など主要カテゴリーが健闘したため、増収を達成した。物価や事件費などコスト増の影響で、損失を計上するに至った。

悩みを解決する機能性を明確に
言語化・視覚化した“機能ブランディング”が奏功した
「アセドロン」
グンゼの佐口敏康 代表取締役社長は2026年の新年に臨み、2026年の取り組み課題について、創業130周年を迎える今年に当たり、「ビジネスプロセス改革」と「グローバル競争力と技術の強化」に注力する方針を明らかにした。アパレル事業では、収益性の再強化を掲げ、集中特化を進めて強みの商材をブラッシュアップする。

エービーシー・マート、2026年2月期
第3四半期 財務数値一覧(表1)
エービーシー・マートの2026年2月期 第3四半期(3-11月)の連結決算は微増収、微増益となった。国内事業が引き続き堅調だったが、コスト増の影響が利益に影響した形だ。引き続き、主力カテゴリーの「スポーツ」がけん引役になった。

ミズノ、カンボジア初の子会社
──硬式野球ボールの新しい生産拠点を開設
ミズノがこのほど、カンボジアに硬式野球ボールの新しい生産拠点を設け、今年6月から事業をスタートさせる。同社にとって同国初の子会社。国内のミズノテクニクスおよび上海ミズノで生産している硬式野球ボールの体制をさらに充実させる。

国内上場スポーツ企業4社+1、
2026年3月期 第2四半期まとめ(表1)
2025年も円安やコスト高などマイナス要因はあったが、国内スポーツ企業は健闘を見せた。主要な国内上場6社(アシックス、美津濃、デサント、ゴールドウイン、ヨネックス、ゼット、順不同)の業績は、堅調な推移の企業が過半数を占めるに至った。ITの活用やEC、直営店の出店など、DTC(Direct to consumer)の取り組みはますます盛んになってきている。

株式会社AOKI 「ハタメイて!フレッシャーズ」新キャンペーンキャラクター・畑 芽育さん出演AOKIのレディースフレッシャーズ新TVCMが完成! ~2026年1月14日(水)より全国で放映開始~ (2026.1)

株式会社ヨウジヤマモト WILDSIDE × NEEDLES Collaboration Collection 薔薇の周りを舞う蝶の刺繍を施した新作コラボレーションアイテム5型を1月14日(水)に発売 (2026.1)

株式会社ユナイテッドアローズ 株式会社ユナイテッドアローズ、新ブランド「ER」の独占販売をスタート ~モデルemmaとスタイリスト中村璃乃が手がけるブランド、2026年春夏シーズンより展開~ (2026.1)

株式会社ウィゴー 韓国発ライフスタイルブランド『MAFAVARCHIVE』とのコラボレーションが実現! 2026年1月9日(金)から全国の一部店舗およびWEGO ONLINE STOREにて発売開始 (2026.1)

株式会社 ワールド 【tk.TAKEO KIKUCHI】アメリカを代表するワークウェアブランド「Dickies®(ディッキーズ®︎)」との別注アイテムを12月26日(金)よりWEB先行販売! (2026.1)

株式会社アンドエスティHD JEANASISが、日本が誇る「Honda(ホンダ)」とのコラボアイテムを2026年元旦より予約販売開始! 世代を超えて楽しめるコラボスウェット2型を展開 (2026.1)

株式会社オンワード樫山 『23区』with「アイスの実」「アイスの実」とおそろいカラーで彩るスウェットを12月23日(火)発売 ~ROIROM・本多大夢さん出演のスペシャル動画も同時公開~ (2025.12)

株式会社ユナイテッドアローズ 働く人の声から生まれた、企業の「顔」になる新ユニフォーム、AMCO × ID UNITED ARROWS 創立40周年を機に成田空港の現場を支えるユニフォームを刷新 (2025.11)

MARK STYLER 森香澄さんが纏う、ドラマティックな冬の装い。「RESEXXY(リゼクシー)」最新WEBカタログを公開 冬の装いを魅力的に演出する新コレクションが登場します。 (2025.11)

株式会社三陽商会 寒暖差に対応できる4WAYアウター『BILTON』を発売 「マッキントッシュ ロンドン」メンズ ~ 取り外し可能なベストでアレンジ自在。暖かい秋冬の調温アイテムから防寒着にも ~ (2025.10)

株式会社ピーチ・ジョン お笑い芸人フォーリンラブ バービー×PEACH JOHN コラボブランド「LuhuL dada」約1年ぶりに新作発売! “クイーンブラ”の新作や、5Lサイズ対応ブラキャミも登場 (2025.9)
日中英服装技術用語辞典 新訂8版
JAPANESE - CHINESE - ENGLISH GLOSSARY ON APPAREL TECHNICAL TERMS
縫製用語をはじめ、ニット用語等のアパレル生産技術用語辞典として、高いご評価をいただいています。本書は1996年発行の日中縫製用語ハンドブックにはじまり、次いで日英中縫製用語ハンドブック、そして日中アパレル用語ハンドブック、日中服装辞典、日中服装技術辞典新訂版と、アパレル専門の用語辞典としてグレードアップ。アパレル業界で常用されている専門用語をベースに、単なる用語の羅列ではなく日本語・中国語・英語の用語を項目別に分類。主要な用語には、日本語・中国語・英語による解説。日本語用語にはヘボン式ローマ字、中国語用語には発音記号(ピンイン)を加え、国際化するアパレルビジネス必携の書!! 編集委員 彭 憲氏、高島春弥氏、佐伯 晃氏、石之敦子氏
A5判 302頁 定価 3,740円(本体3,400円+税10%) 送料実費 (発行 : 2022.5.30 初版印刷)
アパレルテキスタイル素材 困ったときに読む本(増補改訂版)
トラブル事例の原因と対策 日本語中国語併記
繊維製品の生産拠点が中国などの海外へとシフトし、かなりの年月が経過していますが、未だに繊維製品に発生する品質上のトラブルが多く見られます。そこで、とくにトラブルの頻度の多いものをピックアップし、できるだけ現場における対策を具体的に日本語と中国語で解説しています。 執筆 大井誠治氏(前 日本繊維製品品質技術センター 常務理事)
A5判 184頁 定価 3,300円(本体3,000円+税10%) 送料実費 (発行 : 2018. 11.28初版印刷)
ニットアパレルテクニカルブック
新訂4版
日本語中国語併記
ニットアパレルテクニカルブックは、ニットの専門知識をわかりやすく解説しています。 本書は、絶版となったニット専門事典『ニットアパレル必携』(1988年発行)の後継本として最新技術情報をプラスし、また、アパレルビジネスの国際化を視野に中国語による解説も併記しています。
編集委員 大井誠治氏 ・監修(前 日本繊維製品品質技術センター 常務理事 西部事業所 所長) 渡辺博明氏(元株式会社ヤギ 現地法人PROGRESS(SHANGHAI)CO.,LTD 品質部長 システム情報管理担当) 三谷 進氏(日本繊維製品品質技術センター 西部事業所 試験検査ユニット マネージャー) 小林征行氏(株式会社フジボウアパレル 常務執行役員)
A5判 356頁 定価 3,740円(本体3,400円+税10%) 送料実費 (発行 : 2019.5.20初版印刷)
日中英緬服装技術用語辞典 増補改訂版
JAPANESE - CHINESE - ENGLISH - MYANMAR GLOSSARY ON APPAREL TECHNICAL TERMS
縫製用語辞典として、日本語・中国語・英語・ミャンマー語で解説しています。 本書は、日本ミャンマー縫製業友好協会様からの出版要請を受け、「日中英服装技術用語辞典」のスペシャルバージョンとして出版いたしました。 いまやアパレル製品の生産拠点は、中国をはじめとする極東アジアにシフトし、また、アパレルメーカー・縫製企業・テキスタイルメーカー・商社・小売企業の各社がそれぞれに製品事業を展開しています。そうした中、やはり重要になってくるのが専門用語です。アパレル業界で常用されている専門用語を中心に、日本語・中国語・英語・ミャンマー語の四カ国語により編集いたしました。 編集委員 彭 憲氏、高島 春弥氏、佐伯 晃氏、石之 敦子氏、SEIN TOE氏、Yu Lay Phyu氏
A5判 166頁 定価 3,300円(本体3,000円+税10%) 送料実費
株式会社ミマキエンジニアリング 簡単に導入でき、環境にも配慮した次世代の捺染システムに注目
合繊メーカー 特集企画「新製品開発の“現場”から──新しいスポーツビジネスへの挑戦」
アパレルメーカー 潜入レポート チュチュアンナ「運命のブラ」 企画と営業が連携し、看板商品へと急成長
“着心地を感じる”インナー新生「YG」、 2014年春夏シーズンデビュー ~感じるコットン「YG」~ グンゼ株式会社
三井物産テクノプロダクツ 「PERTEX®」「PRIMALOFT®」 素材ブランドのイメージ確立を狙う
繊維流通研究会は、繊維専門図書出版として「日中英服装技術用語辞典」(縫製用語・ニット用語・ファッション関連用語・服種と縫製工程・商取引関連用語・染色加工用語等々)をはじめ、「ニットアパレルテクニカルブック」(日本語・中国語)、「アパレルテキスタイル素材 困ったときに読む本」、「アパレル製品の縫製 困ったときに読む本」、「ユニフォームハンドブック」、「ジーンズハンドブック」等、アパレルビジネスマン必携の実務書を出版しています。(繊維流通研究会:ISBN国際標準図書番号/出版社記号 ISBN978-4-903920)
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