
モダン・フレンチスタイルを提案する“A.P.C.”(アー・ペー・セー)、ブランドの代名詞でもあるデニムは、A.P.C.のワードローブを象徴するアイテムであり、生地のクオリティ、完璧なカッティング、時代を超越したスタイルという基本を決して崩すことなく、コレクションごとに進化を続けてきました。
2026年2月26日(木)から3月15日(日)まで、全国のA.P.C.各ショップにてデニムにフォーカスしたストアイベント"A.P.C. DENIM FOCUS"を開催し、定番デニムのラインナップに加え、日本限定のデニムアイテムを展開します。
期間中は、バックポケットへのイニシャル刺繍サービスの無料提供、A.P.C. DENIMオリジナルステッカーのノベルティプレゼントなどを行います。

A.P.C. DENIMとは
A.P.C.デニムのデザインの特徴
A.P.C.デニムは非常にシンプルである。ブランドの顔であるロゴも、一目でA.P.C.だとわかってしまうアイコニックなデザインもない。
多くのジーンズメーカーがヒップ部分に施している革パッチや紙パッチも付属せず、正面から見てもバックスタイルから見ても無駄がなく、"潔いシンプルさ" こそがA.P.C.デニムの個性となっており、他のジーンズメーカーとは一線を画す、クリーンなデザインが特徴。
唯一A.P.C.のロゴが刻まれているのは、フロントボタンとリベット。フロントボタンの中央には、音楽を愛するデザイナーの思いを込めたギターと剣のモチーフ、周りにはパリ本店のアドレスをあしらっている。
また、ほとんどの展開モデルは、メンズ、ウィメンズで差異の少ないユニセックス仕様となっている。
何故A.P.C.からデニムが生まれたか
1987年、A.P.C.創始者ジャン・トゥイトゥがA.P.C.をスタート。
ブランド初のデニムが生まれたのも同じ年である。A.P.C.からデニムパンツが生まれたのは、ジャン・トゥイトゥの身に起きたアクシデントが由来しており、ブランド設立前にスペイン・バルセロナへ旅行に出かけたジャン・トゥイトゥはロストバゲージに遭い、お気に入りのデニムを無くしてしまい新しくジーンズを買おうとするも、なかなか気に入ったものが見つからなかった。
それならば“自分が履きたいと思うデニムを作ろう”と生まれたのが、ファーストモデルの「ジーン スタンダード」。ウエストを高めに設定したストレートレッグが特徴、未加工のセルビッチデニムを使用し、A.P.C.のブランドコンセプトを凝縮させたようなシンプルなデザインは、30年以上経た今も新鮮に見える。
デニム生地
ファーストモデルの誕生以来、A.P.C.デニムは日本製のオリジナル生地を使用している。
世界屈指のデニムメーカーとして知られる広島近隣を拠点に活動する織物メーカーとともに制作したオリジナルファブリックは、オールドリーバイスを生産していた織機で作られている。
生地への強いこだわりは、ファッションブランドのデニムでありながら、ジーンズ愛好家も納得させる理由の1つと言える。
A.P.C.デニムの生地は、外は堅く中はふわふわとした独特の肌触りから“フランスパン”に例えられることもある。最初に履いた時は板のように固く、下着に青いシミを作ると表現されることも。しかし履き慣らしていくうちに、堅さは軽減され、主人の脚型に寄り添うように心地よい形へと変化する。
シルエット崩れを防ぐため、生地の段階で加工を施しているため、洗濯をしてもねじれずキレイなシルエットをキープしてくれる。
A.P.C.デニムの色落ち
何度も繰り返しインディゴ染めを行ったデニム生地は、始めは深みのあるブルーだが、履き込むほどに色の変化が楽しめる。生地には上質な高級綿糸マザーコットンを使用し、着用時の摩擦によって、マザーコットンの生成り(ベージュ)色が顔を出し、独特な風合いに変化する。
ダメージを受けていない部分はインディゴブルーを保ったまま、色落ちするのもA.P.C.デニムの魅力。
全体的に淡いブルーに変化するのではなく、ダメージを受けたところがベージュに変わり、コントラストを描くようにきれいに色落ちする。
推奨するデニムの洗い方
-過激主義
出来るかぎりジーンズを洗わずに履き続け、初回洗いはドライクリーニングで、2回目以降の洗いは、WOOLITE NOIR(濃色製品用洗剤)を少量混ぜた水にジーンズを1時間程浸けておき、すすぎ、バスタオルで包んで干す。
-セミ過激主義
WOOLITE NOIR(濃色製品用洗剤)を混ぜた水にジーンズを1時間程浸けておき、こすらずにすすぎと脱水をし、干す。
-洗濯機
WOOLITE NOIR(濃色製品用洗剤)を使い、メニュー:常温水、デリケート洗い、脱水無し。
-海水
出来るかぎりジーンズを洗わずに履き続け、ジーンズを履いたまま海に入る。乾いた砂でこする。
これを何度か繰り返す。水ですすぎ、太陽にあてて乾かす。



A.P.C. 日本公式アカウント
Website : https://www.apcjp.com/jpn/
A.P.C. DAIKANYAMA Instagram : https://www.instagram.com/apc_daikanyama/?hl=ja
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