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ミズノ 2021年度をめどに
新しい研究開発拠点を設立へ

update: 2019/08/02

大阪本社内に開設予定の 新しい研究開発拠点(完成予想図)

大阪本社内に開設予定の
新しい研究開発拠点(完成予想図)

ミズノが創立115周年に当たる2021年度(2022年3月期)をめどに、大阪本社の敷地内に新しい研究開発拠点を設立する。「スポーツによる社会イノベーション創出を目指した」研究拠点に位置付ける。

デサントジャパン、ゴルフウエアビジネス
新感覚のゴルファーを取り込む「デサントゴルフ」

update: 2019/07/18

「デジタルマーケティングへのシフトを加速する」と語る デサントジャパン、伊藤隆明 執行役員第2部門長

「デジタルマーケティングへのシフトを加速する」と語る
デサントジャパン、伊藤隆明 執行役員第2部門長

デサントジャパンの2018年秋冬シーズンのゴルフウエアビジネスは、前年同期比102%の推移だった。ブランド別では「デサントゴルフ」が同130%と健闘した。2019年春夏シーズンは低気温による影響もあり春物が低調で、苦戦傾向にある。

ミズノ、フィギュアスケーターの宇野昌磨選手とブランドアンバサダー契約を締結

update: 2019/07/11

ミズノとブランドアンバサダー契約を交わした 宇野昌磨選手

ミズノとブランドアンバサダー契約を交わした
宇野昌磨選手

ミズノがフィギュアスケート選手、宇野昌磨選手と「ミズノ ブランドアンバサダー」契約を締結した。トレーニングや移動時に、同社製のウエアを着用するほか、アパレル製品の宣伝・広報活動にも協力する内容だ。

デサントジャパン、アスレチックビジネス
2018年秋冬シーズンは108%で推移

update: 2019/07/08

「従来の方針と変わらずブランド強化を進める」 と語る丹羽智之取締役第一部門長

「従来の方針と変わらずブランド強化を進める」
と語る丹羽智之取締役第一部門長

デサントジャパンの2018年秋冬シーズンのアスレチック関連ビジネスは、前年同期比108%と好調な推移だった。特に主力の「デサント」ブランドが好調で、同114%と2ケタの増収を達成した。「ルコックスポルティフ」は同109%、シューズが同125%と健闘した。「アリーナ」は同105%と堅調。「アンブロ」は生産調整の途上でもあり、アパレルが同90%と前年を下回ったが、シューズは110%と健闘した。

住友ゴム工業、ダンロップスポーツマーケティング
テニス、「ダンロップ」ブランドへ集約、認知度向上を目指す

update: 2019/07/05

「スリクソン」から 「ダンロップ」ブランドへ移行した ソフトテニスラケット 「GRALAXEED」シリーズ

「スリクソン」から
「ダンロップ」ブランドへ移行した
ソフトテニスラケット
「GRALAXEED」シリーズ

住友ゴム工業、ダンロップスポーツマーケティングは今後のテニスビジネスにおいて、「ダンロップ」ブランドへ集約し、認知度の向上を目指す。「バボラ」ブランドのラケットの取り扱いが来年6月末で終了するため、自社ブランドの強化を本格化する。