「グローバル展開も視野に入れる」と語る 岡高広社長

「グローバル展開も視野に入れる」と語る
岡高広社長

 グンゼの役員が一堂に会して実施するメディア向けの事業説明会が7月2日、開催された。2年目に突入した新しい中期計画を踏まえ、前年度の進捗状況を鑑みながら、主要事業の取り組み内容が公表された。収益体質への構造改革を進めているアパレル事業では、2030年までの数値目標を設定。高収益組織への転換を図る計画だ。

企業レポート
グンゼ、2026年度 事業説明会──アパレル事業、2030年に営業利益率10%を目指す

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2026-2027年シーズンのチームユニフォーム

2026-2027年シーズンのチームユニフォーム

ミズノが7月1日、プロバスケットボール「Bリーグ」の「DeNA川崎ブレイブサンダース」とオフィシャルサプライヤー契約を締結した旨を発表した。チームのユニフォームを提供するほか、様々な面におけるチームサポートにも取り組む。同社が本格的にBリーグ市場へ参入する。

ミズノ、Bリーグ市場へ本格参入──川崎ブレイブサンダースとオフィシャルサプライヤー契約

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「KARHU」ブランド、ランニングシューズの復刻モデル 「Fusion 2.0 OG」

「KARHU」ブランド、ランニングシューズの復刻モデル
「Fusion 2.0 OG」

株式会社シードコーポレーション(静岡市)が手掛けるフィンランド発のスポーツシューズブランド「KARHU」(カルフ)が6月26日、立ち上げ30周年を記念したランニングシューズの復刻モデル「Fusion 2.0 OG」を発売した。

フィンランド発のスポーツシューズブランド「KARHU」──立ち上げ30周年を記念したランニングシューズの復刻モデル「Fusion 2.0 OG」を発売

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ティムコ、2026年11月期 第1四半期 財務数値一覧(表1)

ティムコ、2026年11月期 第1四半期
財務数値一覧(表1)

アウトドア、フィッシングを展開するティムコの2026年11月期 第1四半期(12-2月)は増収したが、円安や物価の上昇などが影響し、損失を計上するに至った。フィッシング事業は経費増で損失を計上したが、アウトドア事業は増収増益と健闘した。

ティムコ、2026年11月期 第1四半期──2ケタの増収、損失を計上

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H&Mの2026年11月期 第2四半期は増収、微増益に (画像は決算資料から抜粋)

H&Mの2026年11月期
第2四半期は増収、微増益に
(画像は決算資料から抜粋)

「H&M」などSPA業態の小売店を展開するH&M(Hennes & Maurits=ヘネス&マウリッツ)AB(H&M社)の2026年11月期第2四半期(12-5月)連結決算は、減収に至った。全地域で減収となったが、売上総利益率(粗利率)が改善した。

H&M AB、2026年11月期 第2四半期 連結決算──減収、微増益に

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Amer Sports,Inc.の2026年12月期 第1四半期は 2ケタの増収増益に(画像は説明資料から抜粋)

Amer Sports,Inc.の2026年12月期 第1四半期は
2ケタの増収増益に(画像は説明資料から抜粋)

Amer Sports,Inc.(アメアスポーツ社)の2026年12月期第1四半期(1-3月)の連結決算は、2ケタの増収増益を達成した。主力の「Technical Apparel」や「Outdoor Performance」がけん引役になるなど、全カテゴリー・地域で増収を達成した。

Amer Sports,Inc.──2026年12月期 第1四半期──2ケタの増収増益を達成

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DICK'S SPORTING GOODS,INC.の2027年1月期 第1四半期はFoot Locker,Inc.の買収効果で 増収増益に(画像は説明資料から抜粋)。

DICK'S SPORTING GOODS,INC.の2027年1月期
第1四半期はFoot Locker,Inc.の買収効果で
増収増益に(画像は説明資料から抜粋)。

米国のスポーツ系小売店、DICK’S Sporting Goods,Inc.(ディックススポーティンググッズ社)の2025年1月期連結決算は増収増益となった。前期に買収したFoot Locker, Inc.(フットロッカー社)の売り上げが加わっている。利益率は低下している。

DICK’S Sporting Goods,Inc. 2027年1月期 連結決算──Foot Locker, Inc.の買収効果で増収増益に

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Richemontの2026年3月期は 増収、微増益に(画像はリリースから抜粋)

Richemontの2026年3月期は
増収、微増益に(画像はリリースから抜粋)

高級ジュエリーや時計などを手掛けるRichemont(リシュモン)の2026年3月期(2025年度)連結決算は増収、微増益となった。欧米地域、主力の「Jewellery Maisons」(ジュエリー部門)がけん引役になった。販管費率は下がったが、売上高総利益率(粗利率)も減少したため、収益性が伸び悩んだ。当期純利益は、期中に売却したEC企業「YNAP」(ユークス・ネッタポルテ)の営業損失が無くなった効果もあり、2ケタの増益となった。

Richemont 2026年3月期 連結決算──増収、粗利の減少も影響し微増益に

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株式会社中川政七商店は、2026年2月期の売上高が前期比12%増の103億2千万円となり、初めて100億円を超え、4期連続で過去最高業績を更新しました。

また、企業ビジョンである“日本の工芸を元気にする!”のさらなる実現に向け、2026年度より、「工芸メーカーを対象とした成長投資」を新事業として開始します。その第一弾として、1793年創業の漆塗師屋「株式会社漆琳堂(福井県鯖江市、代表取締役社長 内田徹)」との資本業務提携を実施しました。なお、出資比率は10%未満です。 本提携では、漆琳堂の生産体制、人材採用、都市圏への直営店出店などを通じて、経営基盤を強化。中川政七商店が培ってきた経営とブランディングの知見を活かし、越前漆器のものづくりを次の成長へとつなげていきます。

株式会社中川政七商店
中川政七商店、売上100億円突破
新事業「工芸メーカーへの成長投資」で資本・人材・販路強化
ビジョン実現に向け、越前漆器「漆琳堂」と資本業務提

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しまむらの2026年2月期は増収増益に。 過去最高収益を更新した (画像は説明資料から抜粋)

しまむらの2026年2月期は増収増益に。
過去最高収益を更新した
(画像は説明資料から抜粋)

カジュアルアパレル業態を展開する しまむら の2026年2月期連結決算は、増収増益を達成した。主力の「しまむら」業態が堅調に推移したほか、全業態でプラス成長した。売上高、営業利益ともに過去最高額を更新した。「しまむら」業態のほか、「アベイル」「バースディ」業態なども収益に貢献した。

しまむら、2026年2月期 連結決算──主力の「しまむら」業態が堅調、増収増益を達成

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プレスリリース・新着ニュース

データファイル

主要上場アパレル 財務分析レポート

主要アパレル等・財務分析レポート
http://www.apparel-mag.com/abm/article/financial

NEW! 大手カジュアル専門チェーン(順不同・敬称略)
コックスマックハウスライトオン
ユニクロしまむらハニーズパルパレモアダストリア

主要スポーツ上場企業 5 社 (順不同・敬称略)
美津濃(ミズノ)、デサント、ゴールドウイン、 ヨネックス、ゼット

主要スポーツ関連小売上場企業 3 社 (順不同・敬称略)
アルペン、ヒマラヤ、ゼビオホールディングス、

スポーツ関連上場企業各社・財務分析レポート
http://www.apparel-mag.com/sbm/article/financial

シキボウ 株式会社デサント ペガサス ミズノ株式会社 ゴールドウイン BROTHER ビッグジョン ダンス ウィズ ドラゴン 豊和株式会社 シマセイキ