アルペン、「Alpen OSAKA」をグランドオープン──最新の施設を導入
update: 2026/08/10
アルペンが8月7日、大阪・梅田に路面店「Alpen OSAKA」(大阪市北区茶屋町)をオープンした。百貨店やファッションビル、ショッピングモールが集積する一等地で、スポーツ関連のショップも多く出店している地区だ。
品揃えにメリハリ、メーカーのショップインショップも出店
同社は2022年の東京店を機に、主要都市を中心に順次、フラッグシップを出店している。大阪・梅田もその候補地の1つで、適した立地を探していた。「Alpen OSAKA」は地上4階、地下2階の6フロア構造。以前、「ユニクロ」が店舗を構えていた物件だ。店舗は延床面積1,821坪(約6,009㎡)で、既存店の中ではコンパクト。1階に設けたLEDビジョンの「デジタルサイネージ」(高さ2m、全長53.5m)は既存店において最大規模である。
品揃えにはメリハリをつけている。地下の2フロアは「ゴルフ」関連商材を集積した。国内初のフィッティング設備を導入した西日本最大級のスペースが特徴。ハイエンド品や限定アイテムを扱う「ゴルフ5プレステージ」も展開する。
1階はランニング、スニーカーを主体としたシューズフロア。床面には、「ヤンマースタジアム長居」と同じ舗装材を採用している。シューズのほかアパレルも取り揃える。デジタルサイネージが設置してあるフロアで、来店客への情報発信の場にもなっている。
2-3階フロアはアスレチック関連商材を集積した。2階はバスケットボール、バレーボール、カジュアルウエアで構成する。3階はサッカー、ベースボール、ラケットスポーツ。リペアなどのアフターケアにも対応する。
4階はアウトドアウエア、トレッキングのフロアだ。アパレル、シューズ、雑貨類など、アウトドアに必要なアイテムをラインナップしているほか、メーカーのショップインショップも出店している。
















