Richemontの2026年3月期は 増収、微増益に(画像はリリースから抜粋)

Richemontの2026年3月期は
増収、微増益に(画像はリリースから抜粋)

高級ジュエリーや時計などを手掛けるRichemont(リシュモン)の2026年3月期(2025年度)連結決算は増収、微増益となった。欧米地域、主力の「Jewellery Maisons」(ジュエリー部門)がけん引役になった。販管費率は下がったが、売上高総利益率(粗利率)も減少したため、収益性が伸び悩んだ。当期純利益は、期中に売却したEC企業「YNAP」(ユークス・ネッタポルテ)の営業損失が無くなった効果もあり、2ケタの増益となった。

Richemont 2026年3月期 連結決算──増収、粗利の減少も影響し微増益に

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「HumanFab」の研究・開発施設

「HumanFab」の研究・開発施設

アシックスの欧州地域の統括会社である「ASICS Europe B.V」が、欧州における研究開発部門「ASICS Institute of Sport Science Europe」(アシックス インスティテュート オブ スポーツ サイエンス ヨーロッパ、以下ISS Europe)を開設する。昨年12月、北米に「ASICS Institute of Sport Science America LLC」(アシックス インスティテュート オブ スポーツ サイエンス アメリカ)を設立した流れを汲んでいる。同社が進める、世界規模で研究開発体制を強化する一環だ。

アシックス、欧州地域における研究開発拠点を開設

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節目の最新モデル「WAVE RIDER 30」では、 従来の設計を刷新した

節目の最新モデル「WAVE RIDER 30」では、
従来の設計を刷新した

ミズノがランニングシューズの主力モデル「WAVE RIDER」(ウエーブライダー)シリーズを刷新した。世界市場の開拓強化も視野に入れる。最新モデルの「WAVE RIDER 30」(ウエーブライダー30)から設計をゼロベースで刷新した。

ミズノ、ランニングシューズの主力モデル「WAVE RIDER」を刷新──世界市場も視野に強化図る

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Deckers Outdoor Corporationの 2026年3月期は増収増益に (画像はリリースから抜粋)

Deckers Outdoor Corporationの
2026年3月期は増収増益に
(画像はリリースから抜粋)

「ホカオネオネ」や「アグ」などスポーツ系ブランドを手掛けるDeckers Outdoor,Corporation(デッカーズアウトドア社)の2026年3月期連結決算は、1ケタの増収増益に至った。主力の1つ「HOKA」(ホカ)、「UGG」(アグ)がけん引役になった。

Deckers Outdoor,Corporation 2026年3月期 連結決算 ──1ケタの増収増益に

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保温性、通気性が特徴の新素材 「Nuvolair™」(ヌヴォレア)

保温性、通気性が特徴の新素材
「Nuvolair™」(ヌヴォレア)

帝人フロンティアは2027年秋冬シーズンの機能素材展において、アウトドアのミドラー、インナーに替わる保温性、通気性が特徴の新素材「Nuvolair™」(ヌヴォレア)を開発、提案した。アウトドアやランニングなどスポーツシーンを中心に展開するが、一般アパレルなど広範なアイテムへの採用も視野に入れている。

帝人フロンティア、2027年秋冬展──アウトドアのミドラー、インナーに替わる保温性、通気性が特徴の新素材「ヌヴォレア」を提案

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アシックスがオニツカタイガー事業を分社化。 ブランド価値の向上をさらに加速させる

アシックスがオニツカタイガー事業を分社化。
ブランド価値の向上をさらに加速させる

アシックスが6月10日、会見を開き、「オニツカタイガー事業」を分社化すると正式に発表した。来年(2027年)1月1日をめどに同社の100%子会社の新会社「株式会社OT GROUP」へ、国内外の関連事業を承継する。経営の意思決定を明確化し、ブランドの価値向上を目指す狙いがある。

アシックス、「オニツカタイガー事業」を分社化──経営の意思決定を明確化する狙い

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株式会社中川政七商店は、2026年2月期の売上高が前期比12%増の103億2千万円となり、初めて100億円を超え、4期連続で過去最高業績を更新しました。

また、企業ビジョンである“日本の工芸を元気にする!”のさらなる実現に向け、2026年度より、「工芸メーカーを対象とした成長投資」を新事業として開始します。その第一弾として、1793年創業の漆塗師屋「株式会社漆琳堂(福井県鯖江市、代表取締役社長 内田徹)」との資本業務提携を実施しました。なお、出資比率は10%未満です。 本提携では、漆琳堂の生産体制、人材採用、都市圏への直営店出店などを通じて、経営基盤を強化。中川政七商店が培ってきた経営とブランディングの知見を活かし、越前漆器のものづくりを次の成長へとつなげていきます。

株式会社中川政七商店
中川政七商店、売上100億円突破
新事業「工芸メーカーへの成長投資」で資本・人材・販路強化
ビジョン実現に向け、越前漆器「漆琳堂」と資本業務提

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しまむらの2026年2月期は増収増益に。 過去最高収益を更新した (画像は説明資料から抜粋)

しまむらの2026年2月期は増収増益に。
過去最高収益を更新した
(画像は説明資料から抜粋)

カジュアルアパレル業態を展開する しまむら の2026年2月期連結決算は、増収増益を達成した。主力の「しまむら」業態が堅調に推移したほか、全業態でプラス成長した。売上高、営業利益ともに過去最高額を更新した。「しまむら」業態のほか、「アベイル」「バースディ」業態なども収益に貢献した。

しまむら、2026年2月期 連結決算──主力の「しまむら」業態が堅調、増収増益を達成

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アパレル事業ではDtoCにおいて 「アセドロン」などが健闘した

アパレル事業ではDtoCにおいて
「アセドロン」などが健闘した

グンゼの2026年3月期連結決算は減収減益に至った。主力の「機能ソリューション」や「アパレル」の売り上げが伸び悩んだ。利益面は、アパレル事業の棚卸評価損が影響し、減益に至った。

グンゼ、2026年3月期 連結決算──減収減益に

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国内主要上場アパレル企業6社の 2026年2月期は各社で差異が表われた (画像はオンワードホールディングスの「23区」)

国内主要上場アパレル企業6社の
2026年2月期は各社で差異が表われた
(画像はオンワードホールディングスの「23区」)

国内の主要上場アパレル企業6社の2026年2月期をまとめた。4社が増収を達成し、4社が増益基調となった。慢性化している原材料高や円安基調のマイナス要因をどのように吸収し、収益性を高めていくかが昨今の共通した課題になっている。

国内主要上場アパレル企業6社、2026年2月期まとめ──4社が増収、4社が増益基調に

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プレスリリース・新着ニュース

データファイル

主要上場アパレル 財務分析レポート

主要アパレル等・財務分析レポート
http://www.apparel-mag.com/abm/article/financial

NEW! 大手カジュアル専門チェーン(順不同・敬称略)
コックスマックハウスライトオン
ユニクロしまむらハニーズパルパレモアダストリア

主要スポーツ上場企業 5 社 (順不同・敬称略)
美津濃(ミズノ)、デサント、ゴールドウイン、 ヨネックス、ゼット

主要スポーツ関連小売上場企業 3 社 (順不同・敬称略)
アルペン、ヒマラヤ、ゼビオホールディングス、

スポーツ関連上場企業各社・財務分析レポート
http://www.apparel-mag.com/sbm/article/financial

ペガサス シマセイキ シキボウ ビッグジョン 豊和株式会社 ダンス ウィズ ドラゴン 株式会社デサント BROTHER ミズノ株式会社 ゴールドウイン