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カンコー学生服
制服の余りの生地で咲かせるエコフラワープロジェクト 大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジに登録

サイト:https://kanko-gakuseifuku.co.jp/company/challenge 

子どもたちや学校を取り巻くさまざまな社会課題を解決するスクールソリューションカンパニーの菅公学生服株式会社 (本社:岡山市北区駅元町、代表取締役社長:尾崎 茂 以下:カンコー学生服)は、カンコー学生服の営業拠点である大阪菅公学生服株式会社(大阪市福島区福島)と共創し、「制服の余り生地をアップサイクル!学校にエコフラワーを咲かせるプロジェクト」をスタートし、公益社団法人2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジに登録されました。

大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジでは、制服の余り生地を使って、「エコフラワー」をつくるSDGs教材※1を学校に提供し、制服の余り生地をアップサイクル!学校にエコフラワーを咲かせるプロジェクトにチャレンジします。
カンコー学生服は、スクールユニフォーム業界のリーディングカンパニーとして、日本全国の学校15,000校以上に納入実績があり、自社・国内工場で年間約600万枚を生産しています。
自社工場ではCAD※2という自動マーキングシステムを用いて生地に無駄が出ないように設計図を作成し裁断することで、資材廃棄の低減に取り組んでいます。
しかし、製造工程でどうしても残ってしまう余り生地があります。 従来より、この余り生地を活用して、お守りづくりやエコバッグなど、子どもたちがSDGsを学びながら体験できる「ものづくりエコ体験教室」を展開してきました。
今回の共創チャレンジでは、SDGsや地球環境のためにできることについて考える機会をさらに広げ、未来を生きる子どもたちの学びを支援してまいります。

※1 「エコフラワー」をつくるSDGs教材…制服の余り生地と作り方説明書
※2 CAD…制服・体操服の設計図をつくる際に、生地に無駄がでないように配置し設計図を作るコンピュータソフト

■大阪・関西万博のテーマとの関わり
日本の学校の制服は、世界的にも人気のファッションスタイルとして注目されています。そして、制服は入学から卒業まで長い時間を着用され、子どもたちにとって最も身近なサスティナブル教材です。近年の制服は、ダイバーシティ&インクルージョンに基づき、一人ひとりが自分らしく、ありのままでいられるように進化しています。その制服を題材にSDGsについて考えを深めて取り組むことで、子どもたちに「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマを深めることに貢献します。

■SDGsとの関わり
4  子どもたちへの質の高い教育に寄与するエコ教材(制服の余り生地でエコフラワーをつくる教材)を提供
12  企業の廃棄資材の有効活用(アップサイクル)
17  学校・自治体等と企業の共創

■実施期間
2023年11月~2025年10月(予定)

■共創チャレンジの概要
URL:https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge
※上記のページから「カンコー学生服」で検索するとご覧いただけます。 ※「エコフラワー」SDGs教材のご提供は、全国の小学校・中学校・高校などが対象となります。一般・個人の方は、お申込みいただけませんのでご了承ください。

■菅公学生服株式会社
1854年(安政元年)創業。学校制服・体操服を通じて、子どもたちと学生生活を支えるすべての人々に寄り添い、さまざまな社会課題を解決するスクールソリューションカンパニーです。

■大阪菅公学生服株式会社
菅公学生服株式会社の大阪・兵庫(一部)・奈良の営業拠点。全国でも先進的な取り組みを進めており、大阪市LGBTリーディングカンパニーに認証、いこまSDGsアクションネットワーク会員などの登録がある。

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