ゴールドウイン「フィッシャー」
北海道・トマムに「フィッシャー ベース・トマム」をオープン

update: 2017/12/18

「フィッシャー ベース・トマム」の外観

「フィッシャー ベース・トマム」の外観

ゴールドウインは12月16日、スキー・ブーツブランド「FISCHER(フィッシャー)」のレンタルサービスショップ「FISCHER BASE TOMAMU(フィッシャー ベース・トマム)」(北海道勇払郡占冠村)を北海道・トマムのリゾートセンター内にオープンした。

素材メーカーに見る“アスレジャー”の動向(下)

update: 2017/12/15

アスレジャー”市場を意識した素材は 模索の途上にある (写真は旭化成アドバンスの展示会)

アスレジャー”市場を意識した素材は
模索の途上にある
(写真は旭化成アドバンスの展示会)

機能素材メーカーの2019年春夏シーズン展示会における、“アスレジャー”市場に向けた提案の傾向。本国の米国では、フィットネスクラブのスタイル──ニット生地の体形が出るボディーコンシャスの着こなしが主流だが、日本ではその限りではない。“アスレチック”をルーツにした米国版の“アスレジャー”の範疇を抜け出て、日本市場のニーズに適した独自の拡大が進んでいるようだ。

素材メーカーに見る“アスレジャー”の動向(上)

update: 2017/12/14

タウンユースを意識した アスレジャー提案が増えている (写真は東洋紡STCの展開会)

タウンユースを意識した
アスレジャー提案が増えている
(写真は東洋紡STCの展開会)

機能素材メーカーの2019年春夏シーズン展示会における、“アスレジャー”市場に向けた提案の傾向をまとめてみる。年々、“タウンユース”を意識した商品提案は増えているのは確かだが、一定の市場シェアを確保するまでに至っていないのが、実情のようだ。素材の“機能性”をいかに分かりやすく、エンドユーザーに伝えるかが、各社の共通した課題のようだ。

ユニチカトレーディング、機能素材展 2019年春夏シーズン
機能性に加え、“風合い”ニーズが高まる

update: 2017/12/13

春夏シーズンを意識し、 遮光・クーリング素材も重視した

春夏シーズンを意識し、
遮光・クーリング素材も重視した

ユニチカトレーディングの機能素材展の2019年春夏シーズンは「REACT」をテーマに、定番および新作の各素材を提案した。機能性に加えて、一般アパレルを意識した感性に訴えるもの──“風合い”を重視した素材も求められるようになってきた。

旭化成アドバンス、機能素材 2019年春夏展
“アスラグジュアリー”がテーマ

update: 2017/12/12

ドレッシーな生地使いも提案した

ドレッシーな生地使いも提案した

旭化成アドバンスの機能素材展「LIVEGEAR」の2019年春夏シーズンでは、“アスラグジュアリー”をテーマに、スポーツ由来の素材をタウンユースまで広げた提案に力を入れた。4つの着用シーンを設定し、それに適した素材群を集約している。

ミズノ、ベースボールビジネス
ブランドアンバサダーズミーティングを開催
選手の“生の声”を聞く貴重な機会

update: 2017/12/11

スパイクシューズをチェックする 大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースの 前田健太選手

スパイクシューズをチェックする
大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースの
前田健太選手

ミズノが12月8日、大阪本社において用具使用契約を結ぶプロ野球選手が一堂に会する「ミズノブランドアンバサダーズミーティング」を開催した。来シーズンに使用する用具の改良点などを担当者と話すほか、新製品を試す機会でもある。