上場スポーツ企業4社、2018年12月期まとめ(上)
各社で明暗分かれる

update: 2019/03/25

上場スポーツ企業4社、2018年12月期 財務数値一覧(表1)

上場スポーツ企業4社、2018年12月期
財務数値一覧(表1)

上場スポーツ企業4社──アディダス、プーマ、アンダーアーマー、アシックスの2018年12月期連結決算の結果をまとめた。増収増益を達成したのはアディダスとプーマの2社。アンダーアーマー及びアシックスは損失を計上するに至った。

ミズノ、淀屋橋店に2施設目の「卓球プラザ」をオープン

update: 2019/03/20

「ミズノ卓球プラザ淀屋橋」(受付)

「ミズノ卓球プラザ淀屋橋」(受付)

ミズノは4月1日、大阪の「ミズノ淀屋橋店」(大阪市中央区北浜)に国内2カ所目の卓球専用施設「ミズノ卓球プラザ淀屋橋」をオープンする。昨年10月に開設した「北千里」(大阪府吹田市)に次ぐ展開だ。

ナイキ、スポーツブラを強化中

update: 2019/03/19

「ナイキ FE/NOM フライニット ブラ」

「ナイキ FE/NOM
フライニット ブラ」

ナイキがスポーツブラ「ナイキ FE/NOM フライニット ブラ」を強化・拡充している。従来、シューズに採用していた素材「ナイキ フライニット」をスポーツブラ用に改良を加えた。今夏に開催されるサッカーの「FIFA女子ワールドカップフランス2019」に出場する契約チームの選手も着用する予定だ。

ミズノ、七條毅 常務執行役員
健康関連分野の伸び代に期待感

update: 2019/03/18

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国内の老舗スポーツメーカー、ミズノ。そのアパレル及びシューズ(フットウエア)の商品企画を担当するのが、七條毅 常務執行役員だ。海外市場や健康関連など新規分野を開拓する上で欠かせない主力の1つである。国際的なスポーツ競技が相次いで日本で開催されるいわゆる「ゴールデン・スポーツイヤーズ」に突入した2019年。来期以降、どのような業容の拡大策を考えているのか、七條氏に聞いた。

adidas Group、2018年12月期 連結決算
伸び率が低下するも、増収増益を達成

update: 2019/03/15

adidas Group、2018年12月期 財務数値一覧(表1)

adidas Group、2018年12月期
財務数値一覧(表1)

adidas Group(アディダス・グループ)の2018年12月期の連結決算は、前期に比べ伸び率が低下するも、増収増益を達成した。主力の欧州が伸び悩んだが、北米及びアジア・太平洋地域が健闘した。ブランド別では「adidas」が増収し、「Reebok」が減収となった。

オッジ・インターナショナル
ゴルフウエア2019年秋冬展
「オロビアンコ」のカジュアルラインも展開へ

update: 2019/03/13

「カステルバジャック スポーツ」

「カステルバジャック スポーツ」

オッジ・インターナショナルは今秋(2019年秋冬シーズン)から、今春からスタートしている「オロビアンコ」ブランドのカジュアルラインを追加、展開する。ゴルフシーンを意識した「オロビアンコ スポーツ」は今春(2019年春夏シーズン)から展開が始まっている。