ミズノの直営店戦略
来春、大阪・茶屋町にグローバル旗艦店を出店

update: 2017/01/20

来春、大阪・茶屋町にオープンする グローバル旗艦店「MIZUNO OSAKA」 (完成予想図)

来春、大阪・茶屋町にオープンする
グローバル旗艦店「MIZUNO OSAKA」
(完成予想図)

ミズノが来年(2018年)4月をめどに、大阪・茶屋町へ“グローバルフラッグシップストア”(旗艦店舗)「MIZUNO OSAKA」(ミズノ大阪店)を出店する。世界共通した「ミズノ」ブランドの世界観を発信する狙いがある。若年層や世界統一モデルを意識した品揃えが特徴で、今後の直営店展開の基準になる店舗だ。

⑤ヨネックス
中国直販移行が収益増に貢献

update: 2017/01/19

ヨネックス、2016年3月期 財務諸表

ヨネックス、2016年3月期
財務諸表

2011年3月期と2016年3月期の業績を比較・分析するシリーズ。今回はヨネックスを取り上げる。国内バドミントン市場のシェアは約70%で盤石と言っていいが、海外市場の開拓にも力を入れている。

④ゴールドウイン
過去5年で業容が拡大、収益性も向上

update: 2017/01/18

ゴールドウイン、2016年3月期 財務諸表

ゴールドウイン、2016年3月期
財務諸表

決算比較分析の連載4回目は、ゴールドウインだ。前回までと同様に、2011年3月期および2016年3月期の財務数値を基に比較・対照している。数年来、収益性が格段に向上している同社の財務指標の推移がよく分かる。

(社)野球・ソフトボール活性化委員会を設立
若年層の野球ファンの開拓を目指す

update: 2017/01/17

参画企業が契約する プロ選手も協力する (写真はドジャースの前田健太投手)

参画企業が契約する
プロ選手も協力する
(写真はドジャースの前田健太投手)

野球およびソフトボールに係る関連スポーツ企業21社が参画した、一般社団法人「野球・ソフトボール活性化委員会」(以下、球活委員会)が設立され、1月16日、大阪市内でその活動内容に関する説明会見が開かれた。少子化などの影響で、減少している国内の野球・ソフトボールの競技人口を増やすことを目的にした団体だ。

③デサント
海外ビジネスが貢献大、売上規模が1,000億円台に

update: 2017/01/16

デサント、2016年3月期 財務諸表(表1)

デサント、2016年3月期
財務諸表(表1)

主要な上場スポーツメーカーの業績推移をシリーズで取り上げる。3回目はデサント。アジア市場が中心の海外ビジネスがけん引役になっている。デサントコリアを主体とした業績が好調で、売上規模も1,000億円台を回復した。

ミズノの施設受託ビジネス
大阪・松原市の「まつばらテラス(輝)」がオープン

update: 2017/01/13

カルチャーセンターと協業した 「まつばらテラス(輝)」

カルチャーセンターと協業した
「まつばらテラス(輝)」

ミズノが新規事業として強化する施設受託ビジネスは、1月16日オープンの「まつばらテラス(輝)」(大阪・松原市)を加えると、148の契約数まで拡大している。運動プログラムや運動施設の管理・運営、関連商材の販売などを手掛け、年間の売上規模が200億円台と主力ビジネスの1つに育ってきた。