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プレスリリリース・新着ニュース

ミズノ株式会社
猛暑対策新素材開発ホッケー日本代表選手着用 ミズノ新素材採用ウエアテスト実施

ミズノは、 オフィシャルサプライをしているホッケー日本代表選手に、 夏場の暑さ、 汗対策のための新素材を着用いただき、 来年に向けての新素材ウエアテスト、 素材説明会見を8/22午前11時にスポル品川(東京都品川区)で実施しました。

映像はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=oc-aHzGEcSg

新素材「ドライエアロフロー」説明資料はこちら。
https://pr.mizuno.com/newsrelease/2019/190822_Mizuno+DryAeroFlow.zip


吸汗速乾を超えた汗処理で運動パフォーマンスをサポート
新汗処理素材『ミズノ ドライエアロフロー』について

ミズノは、大量発汗時でも高い通気性を確保し衣服内のべたつきの抑制とクーリング機能を発揮する新 素材「ミズノ ドライエアロフロー」を採用した商品展開をしています。

今回新たに開発した『ミズノ ドライエアロフロー』は汗の膜が生地の通気性を低下させ、不快感の原 因を生むことに着目し開発した素材です。 従来の衣服は、生地に空隙(メッシュ)を施すことで空気の通り道を確保し通気性を高めてきました。 しかし、大量発汗時には空隙が汗で埋まってしまうことで「汗の膜」が形成され通気性が減少するため、 皮膚上の汗の気化が阻害される状態になり、汗の乾きづらさ、衣服内温度上昇、蒸れ感、べたつき感など の不快感につながっていました。
そこで、空隙の周囲、もしくは一部に水の保水量を抑える「疎水・撥水糸」と水を吸い込む「吸水糸」 を組み合わせ、汗が下に流れやすい特殊な構造にし、空気の通り道である通気孔に水分を残さないことで、 汗をたくさんかいても汗の膜ができにくく、通気性を保つ生地設計にしています。そのため、肌表面の汗 が気化する状態となり、汗が気化する時に身体から熱を奪う作用によって放熱性を高め、運動パフォーマ ンスと快適性をキープします。

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