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ミズノ、Bリーグ市場へ本格参入──川崎ブレイブサンダースとオフィシャルサプライヤー契約

update: 2026/07/06

2026-2027年シーズンのチームユニフォーム

2026-2027年シーズンのチームユニフォーム

ミズノが7月1日、プロバスケットボール「Bリーグ」の「DeNA川崎ブレイブサンダース」とオフィシャルサプライヤー契約を締結した旨を発表した。チームのユニフォームを提供するほか、様々な面におけるチームサポートにも取り組む。同社が本格的にBリーグ市場へ参入する。

地域のバスケットボール振興も視野に

今回の契約はチームユニフォームの提供に留まらず、スポーツを通じた地域の価値創出を目指す取り組みも含まれている。グループ企業、セノー株式会社などの知見も活用し、「競技環境の充実や地域コミュニティーとの接点拡大」に力を入れる。

ユニフォームなど関連製品は、トップチーム以外にもユースチームやジュニアを育成するスクール「THUNDERS KIDS」の生徒にも提供。育成環境の充実を目指す。また、Bリーグのホームアリーナ用のバスケットゴールで半数以上のシェアを持つセノーの知見を活かし、地域でバスケットボールに親しみやすい環境の整備にも取り組む。

2026-2027年シーズンのチームユニフォームのデザインコンセプトは「不変をまとい、挑み続ける」。チームを象徴する「雷・稲妻」をモチーフにした。素材には、100%リサイクルの素材を採用。軽量・ストレッチ・耐久性、吸汗速乾など、プレーに必要な機能性を付加した。