ティムコ、2026年11月期 第2四半期──2ケタの増収、黒字を回復
update: 2026/07/21
アウトドア、フィッシングを展開するティムコの2026年11月期第2四半期(12-5月)は2ケタの増収、黒字を回復した。アウトドア事業は、2ケタの増収増益と健闘した。同様にフィッシング事業も2ケタの増収増益と健闘した。
主力のアウトドア事業が健闘
売上高は18億6,000万円(14.5%増)で2ケタの増収となった。フィッシング事業、アウトドア事業共に健闘した。売上総利益率(粗利率)は44.3%(0.8ポイント減)と低下した。販管費率が減少したこともあり、営業損益は200万円の黒字に転換した。
同様に経常損益も900万円の黒字を計上するに至った。四半期損益は「公開買付提案対応費用」の計上が影響し、1,400万円の損失計上となった。
事業セグメント別の売上高では、「フィッシング事業」が5億7,200万円(24.2%増)と2ケタの増収となった。セグメント利益も4,100万円(81.7%増)と増加した。「フォックスファイア」ブランドを手掛ける「アウトドア事業」も12億7,800万円(10.9%増)と健闘した。セグメント利益も6,100万円(77.6%増)と増益に至った。














