アシックス、同社初の産学共創型イノベーションラボ「AMSI Lab」を米国・ミシガン大学内に開設
update: 2026/10/28
アシックスが10月26日、同社初の産学共創型イノベーションラボ「AMSI Lab」を米国・ミシガン大学内に開設したと公表した。昨年12月に発表したミシガン大学との共同研究プログラム「ASICS Michigan Sport Innovation Center (アシックス・ミシガン・スポーツ・イノベーションセンター、以下「AMSI」)の活動拠点になる。
同大学の6人の教員と連携して研究をスタート
同イノベーションラボ「AMSI Lab」は「AMSI」専用のラボで、同社のスポーツ工学の知見を掛け合わせ、次代のランニングイノベーション(新機軸、新しい切り口)につながる研究を行う。
ラボでは、ミシガン大学の研究者とアシックスの研究員や製品開発者が共同で、研究・開発に取り組む。北米を中心にしたアスリートとの接点を活かし、使用場面に近い環境で「試作、検証、改良」を重ねることにより、フットウエアやアパレルの開発を進める。
研究活動は同大学の6人の教員と連携してスタート。バイオメカニクス、材料科学、ロボティクスなど各専門分野のスタッフが関わる。












