TOP > 企業レポート > ミズノ、新しいミッドソールを搭載した...

ミズノ、新しいミッドソールを搭載したランニングシューズ──「MIZUNO SKY PRIME」を新発売

update: 2026/09/16

新ミッドソール搭載のランニングシューズ 「MIZUNO SKY PRIME」

新ミッドソール搭載のランニングシューズ
「MIZUNO SKY PRIME」

ミズノが9月11日から、新しいミッドソールを搭載したランニングシューズ──「MIZUNO SKY PRIME」(ミズノ スカイ プライム)を新たに発売した。シリーズの中では最も“厚底”の構造だが、ぐらつきにくい機能性が特徴だ。

クッション、安定性、快適性を追求

 「MIZUNO SKY」(ミズノ スカイ)シリーズは「柔らかなクッション性と足全体を包み込むような快適性が特長」。開発コンセプトである、「360°Cushion,Stability,Comfort」(クッション、スタビリティー=安定性、コンフォート)の要素を重視したシリーズの中では最も“厚底”のランニングシューズだ。

クッション、安定性、快適性を追求した

クッション、安定性、快適性を追求した

 ミッドソールには新しい素材を採用している。2層構造の厚底ミッドソールの上部には、新素材「MIZUNO ENERZY NXT+」(ミズノ エナジー ネクスト プラス)を搭載した。さらに軽量で高い反発力を持つ。下部には従来の「MIZUNO ENERZY NXT」(ミズノエナジーネクスト)を配置した。

 アウトソールは最大幅が約125mmのワイド設計を採用した。設置面積を広くし、着地時の安定性を追求した。アッパーはメッシュ素材。シュータンはニット素材で、アッパーとシュータンの両側がつながった「ガセットタン」構造だ。

 対象ユーザーは、自己ベスト更新を目指すランナーのリカバリーランから、一般ランナーまでと幅広い。上代は24,200円(税込み)。販売目標は発売から1年間で5万6,000足。特設サイト: https://jpn.mizuno.com/running/mizuno_sky_prime