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LEVI s LOVE FOR ALL

進化するリーバイス社の社会貢献
「レッドリボンキャンペーン」に協賛し、全国のリーバイスストア(ファクトリーアウトレット含む)で、「LOVE FOR ALLコンドーム」を無償サンプリング提供へ

レッドリボンとはエイズに対する理解と支援の象徴マークである。国連のWHO(世界保健機関)が定めた12月1日の「世界エイズデー」を中心にこのマークを使った幅広いキャンペーンがおこなわれている。日本でも一日に4人の割合で、若者などに感染が急速に広がりつつあるエイズ、最近では治療方法も進化しているものの、まだまだこの病気に対する理解度は不足しているのが現状だ。

HIV/エイズの予防啓発プロジェクト「LOVE FOR ALL 〜愛する人を守るため〜」の取組みに賛同したリーバイ・ストラウス ジャパン株式会社は、相模ゴム工業、ヤフーの協力を得て、11月28日(金)から12月26日(金)の期間、全国のリーバイス ストア、およびリーバイスファクトリーアウトレット店頭で、「LOVE FOR ALLコンドーム」の無償サンプリング提供(1個入り)を実施している。

世界エイズデー

同社とこのキャンペーンの結びつきは26年前の1982年にさかのぼる。リーバイ・ストラウスの米国本社の社員から「人間の生命を脅かす可能性のある新しい感染症について、社内の認識を高めるために力を貸してほしい」という社内要望が寄せられ、これを受けた経営陣は即座に支援を行うことを決定したという。その結果、リーバイ・ストラウス社は企業としての社会的責任を果たすための活動の一環として、ビジネス界でHIV/AIDSの啓発と予防教育に関する先駆者となった。

日本でもジーンズの愛好者である若年層のHIV感染が増加しているさなか、同社は若者に支持されている「リーバイス」というブランド力を使ったより効果的な予防啓発活動を目指し、1990年代から毎年さまざまな活動を積極的に展開してきた。今回はヤフー社やバンダイ社などとも協調した大きなキャンペーンであり、一般社会へのメッセージ発信の効果も大きいと期待される。同社のCSR(企業の社会責任行動)にも一段と磨きがかかったようだ。

店舗一覧: http://levi.jp/storefinder/

※ なお全国で用意した4万5千個の数量が無くなり次第終了する予定。