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掲示板・新着 NEWS: プレイタイム東京 2010年8月31~9月2日
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UBI FRANCE

フランスのキッズ・ファッションメーカーが創造性を競う
プレイタイム東京 2010年8月31~9月2日

前 2 回の日本の成功を受けて、この夏も Playtime TOKYO(プレイタイム東京)が開催されます。3 回目の今回 は、8 月 31 日から 9 月 2 日まで東京の EBIS 303 で開催され、本家フランスからは、アパレル企業約 10 社が 参加します。

プレイタイム東京

2011 年夏コレクションは不況どこ吹く風の充実ぶりです。相変わらずぱっとしない景況とは裏腹に、フランスの 各ブランドは、無頓着かつエレガントな、陽気で多色使いのファッションを提案します。 キッズファッションは、ある種の感受性が入り交じった、子供本来の天真爛漫さが基調になっています。本物ら しさ、シンプルさ、ポエジー、生きる歓びが、おおらかで遊び心のある衝動に突き動かされて、この夏の装いの 構成要素を成しています。

色合いについては、パステルカラーと蛍光色の組み合わせ への回帰が見られます。2 つの新しいトレンドカラーが長い冬 眠期間を終えて力強く復活しています。カーキとプラムです。 プラムはマリンブルーに取って代わり、カーキはミリタリール ックの大勝利を導くために選ばれたように思われます。ミリタ リールックの影響で、シルエットはある意味、リラックスした、 安らぎのある、ルーズなものに、つまり、ノンシャラントかつエ レガントな趣になっています。 しかしマリンルックの風は今なお強く、総じてコレクションの中 を爽やかに吹き抜けています。青い波が砕け散るように繊細 さを醸し出し、マリンルックの要素がコレクションの想像力の 赴くままに創られています。

スウェットウェアが「だらしない」というレッテルを解かれ、つま りコンプレックスを取り除かれ、この夏、華々しく登場していま す。そして、カッパーリベット、人造宝石、ルレックス、シルバ ーやゴールドの装飾、金褐色の飾り紐、本格的な刺繍、シル クスクリーンの効果など、仕上げのディテールが名誉回復に 一役買っています。メルトン地のほか、他の素材も随所に使 われています。テンセル、シャンブレー、デニムなどです。 こうした津波のように押し寄せるカジュアル素材のなかにあって、シルエットは比較的構成のしっかりしたライン を保っています。すっきりした着こなしはまだまだ捨てたものではないのです。 アフリカや南米のトレンドもキッズファッションの世界にとどまっており、今回はこうしたエキゾチックなテーマをお 祭り気分のなかに取り入れています。

今シーズンの注目アイテム: フリル付きショートスカート、ホワイトシャツ、コンビネゾン、T ブラウス(T シャツとブラウスを組み合わせたもの)、 乗馬ズボンのようなキュロットパンツ、ショートパンツ、チノパン、ワークウェアベスト。

今シーズンの Playtime Tokyo では、以下を初めとしたフランスのキッズブランドをご覧いただけます。

8 月 31 日から 9 月 2 日まで、EBIS 303 にてご来場をお待ちしております。

カクテルパーティーが 9 月 1 日 18 時から EBIS 303 で行われます。
詳しくはインターネットサイトhttp://www.playtimetokyo.com/をご覧ください。

お問合せ先

出展フランス企業について
フランス大使館企業振興部 担当:大澤 亜佐子 Email:asako.osawa@missioneco.org TEL:03-5798-6117

展示会について
PlaytimeTokyoOffice 担当:坂口 慶之助 Email:kay@playtimetokyo.com TEL:03-3793-0057