フランスの履物メーカー、Jean Petit(ジャン・プティ)は、2月23日から開催されるプレイタイム東京に、同社の定評のある2つのシリーズを出展します。 “シャランテーズ”と呼ばれるフランスの伝統的な室内履きのWapitiと、アメリカ人デザイナーによるファッション・シューズ、John Suissaです。昔ながらのミシンで製造されるWapiti の室内履きシリーズにより、同社は « Entreprise du Patrimoine Vivant (伝統工芸振興企業)»というラベルを得ています。
WAPITIシリーズ : 非常に心地よい室内履きは、我が家に快適な巣ごもり空間を作り上げるのに一役買います。素材にはフェルト、ウール、天然ゴムを使い、環境への配慮を優先しています。その心地よさで評価の高いシャランテーズは、鮮やかな色(ローズ、スカイブルー、ブルー、アーモンドグリーン、グリーン)や二色使い(レッド・グレー、薄紫・グレー)に、楽しいモチーフのプリントやアップリケで現代風にアレンジされています。裏地や中敷にラベンダーのエッセンシャルオイルを含んだマイクロカプセルが織り込まれたタイプもあります。ラベンダーには呼吸器、消化器、循環器の活動を活発にさせる作用があることが知られていますが、生地に足が擦れる度に安らぎがもたらされるでしょう。
Jean Petitは、昔ながらのミシンでこのシリーズを製造することから« Entreprise du Patrimoine Vivant(伝統工芸振興企業) »というラベルをフランス政府から授与されました。これは優れた伝統技術や産業技術を有するフランスの手工業企業の証です。
同名のアメリカ人デザイナーによるJohn Suissaシリーズは、それを履く子供達の反抗的な若いエスプリをデザイン化した新しいスタイルのシューズです。足首あるいはくるぶし丈のスニーカーは、アメリカ巨大都市のコスモポリタン(国際的)なエネルギーを運びます。典型的な反体制主義のタトゥースタイル、全体がアメリカン・ゴシックで若者向けにデザインされたシューズは、履く人に自由な歩き心地とリアルな“地球の感触”を提供します。
このコレクションには20種類ほどのさまざまなデザインバリエーションがあり、ソールはウールと天然ゴムのエコロジータイプと従来のポリ塩化ビニルタイプの2タイプを揃えています。
是非、同社のスタンドへ足をお運びください。
コンタクト
企業名: Établissements Jean PETIT et Cie
住所: BP4 Route de Cabanier, 24360 Piégut-Pluviers - France
担当者: Julien Château / Responsable export
Email: julien@wapiti.fr
Tel: + 33 -5 53 56 40 46
Website:www.wapiti.fr
このリリースに対するお問合せは、上記連絡先または、
フランス大使館企業振興部UBIFRANCE広報室(Email : presse-jp@ubifrance.fr )まで。