メンズ、レディースの新業態を「NU茶屋町」にオープン ジーンズメイト
ブルーベルマーケット
シンプル、ナチュラル、ベーシックテイストのジーンズメイトの新業態「PLAINN(プレイン)」と「ブルーベルマーケット」が、9月23日、大阪・梅田の商業施設「NU茶屋町」に同時オープンした。「プレイン」はメンズ、「ブルーベルマーケット」はレディースで、両店とも広さは約20坪。今春からジーンズメイトの新業態として開発された「プレイン」は5店舗目、「ブルーベルマーケット」は4店舗目となる。
両店ともトータルなカジュアルアイテムを扱うが、「ブルーベルマーケット」はカジュアル以外に一部キッチン雑貨までを扱う。
「プレイン」は「ディッキーズ」「ワールドワーカーズ」「ベンデイビス」などのウエアブランドのほか、「アウトドアプロダクツ」「オロビアンコ」「シール」などの雑貨ブランドをそろえる。カットソーなどの軽衣料は自社企画品を投入している。現在仕入れ品が7割、自社企画品が3割程度の構成比だが、今後は本体の「ジーンズメイト」とも企画を連動させることで自社企画品を6割にまで高めたい考えだ。
「ブルーベルマーケット」はジーニングを基本としており「リー」「ディープブルー」「ディッキーズ」などのボトムスと「コース」「トプカピ」などの雑貨ブランドをそろえるがトップスは自社企画品が中心。中期的には両店とも10店舗ずつの体制にまで拡大したいとする。
今後は「プレイン」「ブルーベルマーケット」で培ったノウハウを本体の「ジーンズメイト」にもフィードバックさせるという。また、「プレイン」「ブルーベルマーケット」のテイストを活かしたメンズレディースの複合新業態も9月末に出店する計画を持つ。こちらは50坪程度の広さを基本として、今後は多店舗化を模索する。
(ファッションライター 南充浩)
ブルーベルマーケット
PLAINN(プレイン)















