国内3店舗目の「リーショップ」がオープン
4月29日開業の「ヌー茶屋町プラス」に入店
アーカイブ売り場棚
大阪・キタに4月29日に開業した商業施設「ヌー茶屋町プラス」に、国内3店舗目となる直営「リーショップ」がオープンした。この店舗は梅田地区の旗艦店となり、広さは53坪で、店内は3つのゾーンに分かれる。
ショップ入口付近は、テーマ設定売り場。今回は俳優の伊勢谷友介さんが立ち上げた「リバースプロジェクト」とコラボレートした商品を販売する。「リバースプロジェクト」とは「自然環境の再生をテーマに、衣・食・住 の3視点から事業に取り組む」をテーマに掲げた活動団体で、「リー」では自社のB品やデッドストック品に、抜染プリントを施し新たな顔の商品として販売する。今後、このテーマ売り場では、その時々に応じて取り組み先やテーマを変えて商品販売を行う。
その次はレディース売り場。ここでは「リー」のレディースフルラインがそろう。「ヌー茶谷町プラス」店だけで販売を行う商品もある。今回はハンドメイド刺繍入りの各種デニムアイテムを展開する。
一番奥が、復刻品やベーシック品・メンズラインを扱うアーカイブ売り場。こちらは定評のある「リー」のビンテージモデルとメンズを集積する。
「ヌー茶屋町プラス」は2005年にオープンした商業施設「ヌー茶屋町」の裏に位置し、20~30代に向けたライフスタイル提案を行う。物販・飲食の23店舗がテナント入店し、「ヌー茶屋町」の75店舗と合わせると98店舗のラインナップとなった。
(ファッションライター 南充浩)
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