表面変化のあるウール素材を多用
赤と金茶がアクセントカラーに
ビショップ「カーキ」2012秋冬企画
update: 2012/04/09
カジュアルアパレルのビショップ(本社・大阪市西区南堀江)は、ミリタリー、ワークをベースとしたレディースカジュアルブランド「カーキ」の2012秋冬企画で、モッサやオイルカットのドビーメルトン、シワ加工のフラノなど表面変化のあるウール素材を使用する。20代後半~30代の女性をターゲットとする同ブランドは、ミリタリー・ワークテイストでありながらもレディースらしさを追求し、激しい加工やハードな雰囲気を排除したカジュアルを提案する。
2012春夏企画では白、生成りをメインとした色使いだったが、今回は赤、ゴールドがかった金茶をアクセントカラーとして、オリーブグリーンとネイビーは春夏企画から引き続き基本カラーに据える。
全型数は定番を合わせて48型となっており、昨年秋冬企画からほぼ倍増している。また昨年秋冬に2型だったニットは今回6型に増やしている。プレーンな編み地ではなく鹿の子編みや圧縮ニットなど表面変化のあるニットを投入する。
また雑貨では希少性の高いトスカーナムートンのケープやバッグを投入する。これは枚数限定での仕入れとなり売り切り御免となる。
(ファッションライター 南充浩)





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