4種類の機能素材を開発
2013春夏向け新素材
ダイワボウノイ
update: 2012/02/15
ダイワボウノイは「白・香・涼・汗」の4つをキーワードに掲げ、それぞれに対応した2013年春夏機能素材を開発した。「白」では白度がいつまでも維持される加工「アルブガード」を、「香」では汗や加齢臭を芳香臭へ変換させる加工素材「ソリッドケア」を、「涼」では反射と赤外線カットで温度上昇を抑える素材「レイクールN」を、「汗」では汗染み防止素材「リペルーフ」を提案する。
「アルブガード」は防汚加工の一種で、黄ばみを防止する特性がある。これは純綿素材に施すことは不可能で、綿・ポリエステル混素材向けの加工である。
「ソリッドケア」は汗臭や加齢臭などの悪臭にある物質を加えることで芳香臭に変換することができる加工だ。
黒い衣服は、夏場は熱吸収するため敬遠されがちだが、「レイクールN」は反射と赤外線カットによって繊維の温度上昇を抑えることで、夏でも涼しい「黒」を実現した。これはナイロン混素材で、ナイロンに加工を施してある。
裏側から表に汗染みが出てこない「リペルーフ」は綿100%素材。裏側は吸水するが表面には撥水加工を応用した加工を施すことで、裏側から吸収した水分を表面に染み出ないようにした。
アルブガード
ソリッドケア
レイクールN
リペルーフ
(ファッションライター 南充浩)



_FLASH728x90_color_J.gif)










_FLASH120x60_color_J.gif)




